まずは行政書士試験を受験できるかチェック!
行政書士試験に合格したいと思っている方。
受験資格はちゃんと確認しましたか?
確認する必要はない?
やっぱりそうですよね。
実は行政書士試験には受験資格の制限がないのです。
つまり誰でも受験することができるのです。
国家資格にしては珍しいですよね?
でも昔は受験制限があったんですよ。
ちょっと行政書士試験の合格率を見てみてください。
どうです?平成12年を境に受験生が急激に増加していませんか?
これは平成12年に受験資格が廃止されたからなのです。
ちなみに受験資格はなんだったと思いますか?
答えは「高卒以上」です。
もともと受験資格が緩かったんですね。
という事は近年の行政書士受験生の増加は高校生が受けているのでしょうか。
私が高校生のころは周りに一人もいませんでしたが。
管理人は不景気だから手に職をつける人が増えたんだなぁと思っていましたが、
受験生増加の背景にはこんな理由があったですね。
誰でも受験できるという事がわかったとこで、
行政書士になれる資格をもつのはだれなのか見ていきましょう。
えっ、試験に合格した人だって?
もちろん試験に合格した人は行政書士になれます。
ただ行政書士試験に合格しなくても行政書士になれる人はいるのです。
行政書士の資格を得ることができる人は「行政書士法」によって3つ規定されています。
確認してみましょう。
1:行政書士試験に合格すること
2:弁理士・弁護士・税理士・公認会計士を有すること
3:公務員として行政事務を担当した期間が通算して20年以上になること
3つ目の資格はもしかしたら当てはまる人がいるかもしれないですね。
このサイトを訪れた方にはあまり関係ないものですが、頭の隅に置いておきましょう。
行政書士法も勉強する必要がありますしね。
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行政書士試験の講座は学校ごとに値段に差があります。通信講座の受講料はおよそ「5万円〜15万円」です。10万円近くの差があります。
通信講座専門の資格学校は人件費が少なくて済むので、比較的行政書士講座の受講料が安い傾向にあります。
また「参考書」のボリュームが少ないもの「講義DVD」が付かないものは安いです。低価格の行政書士試験対策講座はポイントを絞って【分かりやすいテキスト作り】をしている学校が多いようです。
逆に学校経営をしている大手は、受講料が高い傾向にあります。その分、「スクーリングやフォローの体制」がありますし、自習形式の通信教育と単純に比較はできません。
大切なことは自分が選んだ資格学校を信じて行政書士試験当日まで勉強を貫くことだと思います。
