独学と通信講座どちらを選ぶか?

どんな勉強法で行政書士試験を受けるか

行政書士試験の勉強法は3つ。

 

1:独学
2:通信講座
3:通学講座

 

この中から自分にあったものを選択するわけです。

 

◎金銭的な余裕はないけど、時間に余裕がありやる気の持続に自身があるのなら「独学」。

 

◎なにがなんでも合格したい。時間もお金も余裕があるという方は「通学講座」。

 

◎通学する余裕はないけど、時間がないという方社会人には「通信講座」をオススメします。

 

スクールに通える人というのは限られていますので、次ぎに独学での勉強法を選んだ場合のメリットをあげてみます。

 

独学のメリット

 

1:費用が安い。
2:自分のペースで学習ができる。
3:つまり全て自由に学習できるということ。

 

行政書士試験の独学のポイントは「安い、自由」です。

 

自由という事は、

 

1:教材も自分で選ぶ
2:法改正情報も自分で入手する
3:学習スケジュールも自分で作る
4:疑問点も自分で解消する。

 

これらを自分で解決する事になります。

 

他に頼りたくない、自分好みの参考書を選びたいという人は 独学が良いのではないでしょうか。

 

試験対策の学習計画も型にはまらずに自分で作れます。

 

ただし参考書を選んだり、学習計画を立てるのは時間がかかりますので、
社会人の場合は独学での勉強法はおすすめしません。

 

もちろん意志の強い方は独学で合格することも可能でしょう!

 

通信講座の場合は上記4つの問題は解決します。

 

通信講座ならば、

 

1:スケジュールも決まっている。
2:情報も勝手に提供してくれる。
3:自分の学習のレベルも把握できる。
4:疑問点も会社によっては電話で聞ける。

 

独学の自由さを失う代わりに、情報収集やスケジュールを作る手間がなくなります。
しかし、デメリットがないわけではありません。

 

●まず事前に教材の中身を見て判断できません。
●そして値段が高いです。(といっても5万くらいからありますが) 教材の中身が見れないのがちょっと辛いとこです。

 

独学、通信講座、通学講座のそれぞれのメリットをよく考えて自分にあった勉強法をみつけてください。

 

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