勉強計画の参考例

勉強計画は必要です。

行政書士試験の勉強計画なんて作る必要あるの?

 

と疑問に思う方もいるかもしれませんが、やる気を維持するためにも勉強計画は作るべきです。

 

前の記事でも「やる気=集中力」の維持について書きましたが、
勉強計画をたてておかないとついついサボっちゃいません?

 

えっ?そんなことはない?

 

でも、仕事で忙しかったり、友達との付き合いで家に帰ってヘトヘトになったら、
なんだかんだ理由つけてサボっちゃったりすることありますよね。

 

人って必ず楽な方へと逃げたがります。
勉強計画をたてることは、それを抑制する効果が少なからずあります。

 

ムリな学習プランを作る必要はありません。

 

余裕をもった学習計画をたてましょう。

 

仕事以外の時間をすべて勉強につかうようなプランは計画倒れになる可能性大です。
キツキツに計画を作ってもやる気がでない日もあります。

 

行政書士試験は11月の第2週です。

 

試験が終わればクリスマスが待っているので、それを楽しみにがんばろう!

 

6ヶ月で合格を目指す勉強計画が一般的

 

1. 市販の参考書や通信講座がほとんど揃う

 

行政書士試験は11月に実施されるのでその半年前というと、
5月です。

 

5月ならば市販の参考書は全て揃います。
各スクールの講座もほとんど開講されているはずです。

 

年明けから勉強をはじめると参考書の出版が追いついていなかったり、
通信講座も準備中だったりするんですよね。

 

5月頃なら季節もちょうど春ですし、勉強をはじめるには最適な時期です。

 

2. 11月は勉強計画からはずしましょう

 

11月は行政書士試験の直前期です。

 

2週間勉強する余裕はありますが、11月にずれ込むようなキツキツの計画なんて危ないです。

 

どうせ途中で勉強をサボってしまう日もでてくるんですから。
(いや、もちろんサボらずにやり遂げる人は素敵です。)

 

余裕をもった計画を作りましょう。

 

11月は模試や苦手分野を頭に詰め込むのに費やすのが良いと思います。

 

平成18年度の行政書士試験改正により・・

 

ますは行政書士試験改正後の法令科目出題傾向をご覧下さい。

 

行政法と民法が中心になり、難易度がかなりあがっています。

 

法律の勉強をした事がある人や法学部出身者でない初学者は、
6ヶ月だと厳しいかもしれません。

 

年明けからの勉強だと参考書や通信講座もまだ少ないかもしれませんが、
入門書を読んでおくなどして早めに法律に触れておくのが良いかもしれません。

 

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