参考書の使い方

参考書は何度も読む

行政書士試験の参考書を買って・・さて、

 

ゆっくり最後まで読んで一通り覚えたら問題演習に取り組もうかな。
やっぱり確実に順番に覚えながら勉強していくのが効率よいよねー。

 

って、本当にそのやり方は効率は良い?

 

私達の勉強法は義務教育で教わった方法が根付いています。

 

必ず参考書を最初から最後まで丁寧に読んでいきます。

 

飛ばし読みなんてむちゃしたら怒られます。

 

テキストを長い時間かけてじっくり読む (じっくり型)のと、
短時間で何度も読む(せっかち型)のとどっちが記憶に残ると思いますか?

 

これはせっかち型のほうが記憶には残りやすいのです。

 

いくらじっくり読んでも一回読んだだけでは記憶ってあまり残らないのです。

 

例えば、女の子とデートする場合にも いきなり1日長ーく遊ぶよりも、
毎日ちょこちょこ会う方が 距離が近づきやすいアルヨね?

 

要は1つのテキストを何度も何度も繰り返し読んだほうがよいということです。

 

とりあえず参考書を読んで過去問に挑戦してみる。
過去問解いて分からないときにはじめてじっくり読めばいいんです。

 

※行政書士試験は過去に出題されたものがまた出題されたりします。
最低限過去問は確実に解けるようにしておきましょう。

@参考書・六法を一気に読む
A過去問を解く
B間違えたら参考書・六法で確認
C過去問で間違えたところを解く
D間違えたらテキスト・六法で確認

の繰り返しの流れで学習していくのが効率よさそうですよね。

 

私はこの方法です。

 

過去問を有効に活用する

 

行政書士試験対策の基本は、過去問演習!
過去問は100%正解できるようにしておきましょう。

 

そして効率的に学習するためには過去問を有効に使いましょう。

 

過去問を解くことでわかること

・問題のレベルがわかる
・出題傾向がわかる
・自分の不足部分がわかる

 

などなど 過去問は様々なことを教えてくれます。

 

過去問を解くときは選択肢をただ選択するのではなく、
その選択肢がなぜ○でなぜ×なのかを理解することが大事です。

 

正解した場合でも解説までしっかりと読む癖をつけてください。

 

選択問題の解説をしっかり読めば記述式問題の対策にも繋がります。

 

過去問専用のノートを作ることをオススメします。

 

ノートに選択肢ごとに○×の理由付けを書いていくのです。
過去問のページ数も書いておくと復習しやすいです。

 

参考書のインプットと過去問によるアウトプットの繰り返しが
脳によい刺激を与えて記憶力を加速します。

 

インプットばかりじゃ効率悪い。

 

ところで独学だとどうしても理解できないことが出てくると思います。
独学の時に当たる問題点と解決策は次回まとめます。

 

スポンサードリンク


関連ページ

行政書士試験の受験資格
まずは行政書士試験を受験できるかチェック!
行政書士試験の改正について
平成18年度の改正で試験制度はどうなった?
なぜ行政書士試験を受けようと思ったのか?
自宅学習ではモチベーションの維持が一番大事
独学と通信講座どちらを選ぶか?
行政書士試験の勉強法は3つ
テキスト参考書選びのポイント
本屋へ行くと「行政書士試験コーナー」には市販の参考書が大量においてあります。
定番の行政書士試験参考書
LEC出る順などみんなが使っている参考書の紹介
オススメの行政書士試験サブ参考書
補助テキストとしてオススメの本をご紹介
勉強計画の参考例
余裕をもった学習計画をたてましょう
行政書士試験の法令科目出題傾向
平成18年度の行政書士試験は改正後のはじめての試験です
行政書士法の独学ノート
メモメモ
憲法の独学ノート
メモメモ
行政法の独学ノート
メモメモ
労働法の独学ノート
メモメモ
地方自治法の独学ノート
メモメモ
民法の独学ノート
メモメモ
復習方法にこだわった勉強方法
行政書士試験勉強法は過去問演習を繰り返すことが大切
独学のデメリットを解決!
独学は大変なんです
過去問とノートの使い方
過去問の使い方
行政書士試験六法の使い方
みんな行政書士試験六法を使わないの?