復習方法にこだわった勉強方法

行政書士試験の復習法

行政書士試験勉強法は過去問演習を繰り返すことが大切。

 

ちょっと人の記憶についてまとめておこうと思います。
できるだけ効率的に記憶したいですよね

 

行政書士試験は科目が多いために、
復習をすることを先延ばしにしてしまいがち。

 

人の記憶というのはなにも復習しない場合、
勉強を開始して 短時間上昇したあとに急速に下降していきます。

 

1時間の学習のあと24時間のうちに情報の80%が失われてしまうようです。

 

この莫大な記憶の減少を抑えるために復習が必要なのです。

 

復習を適切に行えば、学習直後の高い記憶水準を維持することができます。

 

1番復習に適した時間というのは、 記憶が落ち始める直前に復習するのが効果的です。

 

具体的にいうと、1回目の復習は10分後に10分間行います。
これによって1日は記憶が保たれます。

 

そして1日後に2回目の復習を行います。
これは2分から4分くらいでよいようです、

 

見るだけでも脳はインプットしてくれます。

 

記憶はその後1週間ほど維持されます。
ここでまた2分間復習をして、 さらに1ヶ月後にもう一度復習すれば完璧です。

 

ここまでやれば、あとは刺激を与えるだけで記憶を保持できることになります。

 

ただ復習を効率にするためにはノートのとり方や
テキストへの書き込みを工夫する必要があります。

 

勉強を効率的に行うために、マインドマップというテクニックがあります。

 

これは行政書士試験だけではなく日常でも活用が可能です。
気になった方は調べてみてくださいな。

 

記憶に関する私の座右の書

 

行政書士試験とは関係ありませんが、だいぶ前に本を一冊購入してきました。
記憶法の本です。

 

著者は心理学者で、中学生の頃 いかに楽に記憶できないかということに悩んでいたそうです(笑)

 

現在は慶応義塾大の博士課程卒という立派な経歴を持っています。

 

私は記憶に関する本は何冊も持っているのですが、
この本がダントツわかりやすく、
実践向きで、なんといってもおもしろい!!

 

私の記憶に関する座右の書にしようと思います。

 

心理的な記憶法からすぐに実践できるものまで 60もの方法が紹介されています。

 

さっそくためしに少し実践してみました!!

 

●わざと「左手」で書いてみて右脳を刺激する
●「赤く」「大きな」文字で書き直してみる
●目をつぶりながら覚える 上の方法の意味の説明は省きます。

 

これを漢字学習で実践すると、 間違った漢字を赤ペンを 使って左手で大きく書き、
終わったら目をつぶって文字を思い浮かべます。

 

実際記憶がどうなのかは、数日経たないと分かりませんが、
どーせ普通にやっても私の場合は記憶なんてそんなに残りません。

 

とりあえず試してみてはどうですか?

 

勉強法は色々工夫しないとね。

 

行政書士試験には使えないものもありますが。
その工夫が後々勉強以外の場でやくに立ちそうです。

 

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