過去問とノートの使い方

過去問は綺麗に使おう!

行政書士試験の過去問を使って学習するとき、
私は過去問には一切書き込みをしません。

 

理由は過去問は何度も解くので、
書き込んでしまうと復習の時なんとなく答えがわかってしまって困るからです。

 

なので過去問は専用のノートを使って学習しています。

 

ただ参考書には書き込みを沢山します。

 

テキスト兼ノートのような感覚で使っています。

 

何ページに関連した説明があるとか、
これに違反した場合、罰則はどうなるかなど、、

 

直接参考書に書着込むと関連した法律を調べるときなどかなり楽です。
参考書にはじゃんじゃん書き込みをしてみてください。

 

テキストの余白は大いに活用しましょう。
時間短縮!時間短縮!

 

余白はマインドマップを使って関連ページをわかりやすく図表にするのも効果的です。

 

行政書士試験って法令科目が中心なので、一つの問題が他につながってきますよね?
なので、参考書につながりを書き込むのは有効な手段だと思うのです。

 

わたしは読書をするときも書きこんだりしています。

 

行政書士試験のノートのとり方

@まず過去問のページ数、出題年数を書きます。
A数字の○とか/・・・その問いを理解して解けたか?どうか
B数字の右・・・自分の回答。△は理由付けがハッキリできないとき
Cその右の○×・・・これは正解が○か×かということです。
D右の文章・・・その問いがなぜ○か×かという理由付けです。

 

と、こんな感じでノートをとっています。

 

理由付けを手で書くのは非常に手間です。
ただ私は記憶力に自身がないので、 手で書かかないと記憶に残りにくいんです。

 

間違ったり、なぜ?って思ったらテキストを引いて調べます。
2回目からは間違ったとこを同じように理由付けして解いていきます。

 

行政書士試験の過去問の使い方で悩んでいる方は、参考にしてみてください 。

 

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