行政書士試験六法の使い方

みんな行政書士試験六法を使わないの?

いや、当サイトでは行政書士白書というアンケートを設置しているのですが、
毎年六法を使っていないという人の割合が20%を越えるんですよ・・

 

そんなバカなと毎回思うのですが、今年も同じような結果になりそうです。
行政書士試験六法を使わずに勉強を進めることは可能なのでしょうか。

 

最近の参考書は六法も付属しているとか?

 

相当分厚くなるな。

 

行政書士白書の結果は置いておいて、
勉強をはじめるには以下の3つのものが最低限必要です。

 

@学習の道しるべとなる参考書
A過去問題集
B行政書士試験六法

 

独学を始めるのに必須な教材の一つとして六法があります。

 

六法は必ず行政書士試験六法を使いましょう!
間違っても六法全書を購入しないようにしてくださいね。

 

そんな大げさなものは合格に必要ありません。

 

六法を選ぶ基準としては、

 

@2、3色使用していて見やすい。
A判例も載っていること
B条文ごとに、関連した判例や重要なポイントのコメントがある。

 

もちろん自分で本屋へ行って実際に読んで判断したほうがよいです。

 

行政書士試験六法は学習の中心になるものなので大変重要です。

 

ちなみに私の使用していた六法は「行政書士必勝六法」という参考書です。

 

私は実際に本屋で読んでこれに決めました。

 

綺麗につかわないで!

試験勉強するときには、必ず六法も手元において学習しましょう。

 

行政書士試験の法令科目は六法が全てです。

 

極論を言えば六法と判例を覚えてしまえが合格できます。

 

毎日読書をするように六法を読めば非常に効果的です。

 

過去問は書き込まないほうが良いと言ってきましたが、、
六法は書きこんで書きこんで使ってみてください。

 

たとえば・・ ・

 

・この条文に違反した場合は「罰則〜〜〜など」
・この条文に関連するのが「何ページの〜〜〜にある」
・内閣や天皇、国会などのごっちゃになりそうなものはそれぞれ色を決めてマークしてしまう。

 

など

 

法律は条文に関連した条文が沢山あります。

 

先に書きこんでおけばあらためて探すときに時間の短縮になります。
また関連したものを書きこむことで、記憶の定着・勉強の効率アップにもつながります。

 

ぜひ行政書士試験六法をテキスト代わりになるほど書きこんで、
あなたのオリジナル六法を作成してみてください 。

 

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