有斐閣 法律用語辞典
行政書士試験の理解を深めるために、メイン参考書の「プラスα」としてオススメする参考書を紹介していきます。
まずはこの分厚い辞典から!(笑)
独学者は、勉強の途中でわからない法律用語がでてきた時に質問できる人がいないので非常に困ります。
この辞書は
英語の勉強で使うのは英和辞書ですが、この本はまさに国語辞典の法律用語バージョンです。
用語の調べ方もまさに国語辞典です。
説明もすごく丁寧です。
値段はバカ高いですが、
内容はぴかいちです!
(出版社: 有斐閣 ) (2006/03)
公務員試験 はじめて学ぶ憲法判例―これがでる!重要判例50
これはもともと公務員試験用の参考書です。
初学者が苦手とする判例を
わかりやすく解説してくれています。
この参考書とても分かりやすいんですよねー。
ですが、出版年月が1995年・・ちょっと古いかも。
判例を根元から理解できるようになる一冊です。
判例も厳選の50をピックアップ!!
ポイントを抑えられます。
内容(「BOOK」データベースより)
初学者が苦手とする判例をわかりやすく解説した画期的判例集。地方上級・国家2種・国税専門官試験などの受験者のための、判例学習用テキストである。
(出版社:実務教育出版) (1995/05)
はじめての行政法
行政法の基礎知識を 身につけるために最適の一冊。
やっと最新版が出ました!
今回紹介している参考書の中では一番のおすすめです。
行政法の参考書の中では非常にわかりやすく、初心者でも読めます。複雑な行政法を具体例を挙げ簡単に説明してくれます。
行政法の入門書ですが、行政法が苦手な方はぜひ!
一度本屋で立ち読みされる事をオススメします。
(出版社:有斐閣) (2007/04)
はじめての憲法総論・人権 (3日でわかる法律入門)
この3日シリーズは総則、物件法、担保物権、債権総論、債権各論、親族相続など多数出版されています。
しかし、1冊あたりは薄いので
それほどの分量にはなりません。
行政書士試験対策に使うというよりは、
慣れていない
法律に頭をならす入門書ですね。
「法律は難しい」というイメージを打破した入門シリーズです!
各章の末尾には一問一答のチェック問題もついています。
このシリーズの民法は参考書の中では比較的分かりやすいです。
(出版社:自由国民社出版) (2008/11)
行政書士試験の講座は学校ごとに値段に差があります。通信講座の受講料はおよそ「5万円〜15万円」です。10万円近くの差があります。
通信講座専門の資格学校は人件費が少なくて済むので、比較的行政書士講座の受講料が安い傾向にあります。
また「参考書」のボリュームが少ないもの「講義DVD」が付かないものは安いです。低価格の行政書士試験対策講座はポイントを絞って【分かりやすいテキスト作り】をしている学校が多いようです。
逆に学校経営をしている大手は、受講料が高い傾向にあります。その分、「スクーリングやフォローの体制」がありますし、自習形式の通信教育と単純に比較はできません。
大切なことは自分が選んだ資格学校を信じて行政書士試験当日まで勉強を貫くことだと思います。
