行政書士試験の学習方法や通信講座・学校の比較など。初学者に役立つ資格情報をわかりやすくまとめています。
行政書士試験の資格&講座ガイド - はじめて学ぶ行政書士

SEOと行政書士

行政書士資格と通信講座・学校の試験対策サイト

ホーム > ホームページ作成ティップス > SEOについて思うこと

SEO対策

SEOとはなんぞや?

ホームページを持つと、誰もが1度は悩むSEO。
SEOとは、Yahoo!やGoogleなどで検索された時に上位に表示されるようにするテクニックです。

例えば当サイトの場合だと、「行政書士」という単語で検索してみると
Yahoo!「行政書士」(??)
Google「行政書士」(3ページ目)
※(2005/08現在)順位は常に変動しています。

で表示されます。

Yahoo!は変動が大きく対策の方法が全然わかりません。
当サイトはYahoo!には不利なサイトの例です。(汗)

もしも、1ページ目の1番目に表示されたとしたらアクセスの量はかなり増えます。
行政書士の商用のサイトの場合は、さらに必死に上位を狙っていると思います。激戦キーワードの「会社設立」で1位に表示されたら、涙流して喜ぶかもしれません。

SEOで上位表示する方法は?

実は私も色々試しましたがよくわかりません。

市販の本に書いてある事を試してもほとんど効果はでませんでした。
たぶん個人のレベルでGoogleなどに挑戦するのは無茶なのかなと思います。

市販のSEO本によく書いてある、Hタグはあってもなくても、明らかな順位変動はしませんでした。その他の細かいタグをいじっても変化はありませんでした。

レイアウトもテーブルでも、スタイルシートでもどちらでも大して差はないように感じます。

たぶん内的な要因よりも、外的な要因(リンク元のサイトの内容)の方が大切なんだと思います。もしもちょこっとタグをいじって上位表示できたら、みんなやってしまうと思うんです。

自分なりのSEO??

小手先のSEO対策は無茶だと気づいたわけなんですが、上位表示を目指すために素人なりに気にしていることもあります。

1)ページ数の量
ページ数は最低30ページ程度は必要なのかなと思います。多ければ多いほど有効だとは思いますが、30ページあればあとは外的な要因で上位に表示するのは可能な気がします。「行政書士」で検索した場合の上位サイトも決してページ数は多くありません。

「行政書士試験」に関するサイトなら、30ページ全て「行政書士試験」に関する記事にするのが最適です。私はネタがないので、こんな記事も書いてしまっています。

2)キーワードを使用している数
H1タグなどよりも、こっちの方が重要な気がします。
こちらのサイトでキーワード出現頻度はチェックできます。
私は5%前後にキーワードの割合がなるようにしています。

3)相互リンクの数よりも相手サイトの内容
検索サイトのようなリンク集サイトは、沢山あり、自動登録ができるサイトにひたすら登録していけばリンク数は簡単に稼げます。また、検索サイトへの登録を代行してくれるサービスもあるので、これを利用すれば1000サイトぐらいは簡単に登録できてしまいます。確実にサイトの露出は増えますが、異常な数に登録するとGoogleに嫌われる可能性があるようです。

なので、確実に検索順位を上げていくのなら、地道に同じような内容のサイトと相互リンクしていくのが一番だと思います。私はリンク集も一つのコンテンツだと思っているので、ジャンルが全く違うサイトとは相互リンクをしないようにしています。

当サイトの場合は、資格を扱ったサイトさまと多くリンクしているので、「行政書士 資格」で検索するとわりかし上位に表示されます。これは、検索エンジンがリンク元のサイトの内容も当サイトの内容と結びつけようとするからです。

なので、例えば当サイトが「ドラえもん」を中心に扱ったサイトばっかりと相互リンクをしていると、「行政書士 ドラえもん」の単語で上位表示されてしまうかもしれません。または、関連のないサイトからのリンクと判断され評価されない可能性もあります。どちらにしても、上位表示にはほとんど貢献されないということです。

-検索エンジンが評価するリンク-
@関連のあるサイトからのリンク
A自分のサイトの各ページからトップページへのリンク

単純ですが上位表示を目指すなら関連のあるサイトから沢山のリンクを受けることだと思います。

4)文法をちょっと意識してみる。
HTMLを扱うプロではないので、細かい仕組みはよくわからないのですが、このサイトでHTMLの文法をチェックできます。ここでの点数が低くても上位にいるサイトは沢山あるので、自己満足の世界です。ただ、SEO対策のプロのサイトを見た時に、ある程度の点数が表示されていたので、私も真似してエラーを修正して点数を上げる努力をしました。

5)わかりやすいサイト作り

もしも、上位表示に成功したとしても、画面いっぱいに文字がしき詰められたわけのわからないページが出てきたら、訪問者はすぐに帰ってしまいます。確かに文字数が多い方がSEO的に有効のような気もします。しかし、それは訪問者が迷わないサイト作りが前提です。

6)SEOを意識せずに、長く運営する

最近は、これが一番大事な事かなと思います。老舗サイトは自然と上位に来るようです。ブログの場合は特に途中で更新をやめてしまう人が多いので勿体無いです。もしも、将来独立して、ホームページを作る予定のある人は、早めにドメインだけでも取得しておくべきだと思います。早めに取得して適当でも良いのでトップページだけ作っておくと将来助かるかもしれません。

私の社会保険労務士のサイトは、少し前は何ページ目にあるかわからないぐらい順位が低かったのですが、最近やっと10ページ⇒8ページ⇒7ページと上がってきました。特別になにかをしたわけでもないので、運営時間が大事なのかなと思いました。

色々書きましたが、短期間で上位を狙いたいのなら、需要のあるニッチなキーワードを発見するのが一番手っ取り早いと思います。キーワードを探すのはこのサイトが便利です。

以上、素人SEO??講座でした。


ホームページ作成コラム

SEO、アクセスアップの事とか?

Copyright (c) 2004-2007 はじめて学ぶ行政書士試験 All Rights Reserved.