行政書士と簿記の関係

行政書士でも簿記の知識はほしい

行政書士試験の話とは変わって、最近日本の景気が回復傾向であると言われていますが、 中小企業、中小同族企業は依然変わりなく儲かっていない会社が多いです。 約7割の中小企業は赤字だと言われています。行政書士業界はどうでしょうか。 利益を出すというのは非常に難しいと実感します。

 

・・中小企業が苦労している分大企業が潤っているんだろうな。

 

基本的なことですが、 売上=利益ではありません。 売上から原価、経費が引かれて利益になります。 年商1,000万円といっても1,000万円の利益がでているわけではありません。 行政書士の場合は仕入れというものがほとんどなく 利益率が高いので、利益は出しやすいです。 最悪、紙とペンさえあれば仕事できますしね。

 

行政書士に限らず、独立してなにかやろうと考えてる人は 簿記の知識は持っていた方がよいです。 時間があれば簿記は学んでみることをお薦めします。

 

数字に弱い経営者ほど不安な会社はありません。

 

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行政書士は元手が小額の低リスクで独立できる資格です。 独立の第一歩として行政書士を目指しましょう!

 

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