行政書士と動物法務

新しい分野の仕事を開拓!

行政書士の仕事は10,000種類以上あると言われています。

 

昔は行政書士といえば「建設業関係」の仕事が中心でした。
ところが、現在はインターネットで行政書士の方々のサイトを見ても分かるように
多種多様です。

 

「家系図の作成」をウリにしたり、悪徳商法に対する「クーリングオフ」を代行したり、
「債権問題」を扱ったりと行政書士によって扱う分野が全然違うのです。

 

これほど行政書士の仕事が多種になったのは、インターネットの発達が主な要因です。

 

インターネットが発達する前は、広告の方法がタウンページやフリーペーパー、折込みチラシが中心で 、一部の人にしか情報が伝えられませんでした。

 

しかし、今はネットが発達した時代。

 

ホームページには全国からアクセスが集まります。
日本全国へと営業範囲を広げることが可能となりました。

 

行政書士は売上を伸ばすために、
様々な分野でアプローチするようになったのです。

 

その中で目についた分野が「動物法務」を専門にしている行政書士さん。

 

動物病院、ペットサロン、ペットショップなど近年のペットブームにより法律も改正され、
規制も強化されつつあります。

 

2009年6月からは「ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)」
というものも施行されます。こんな法律一般の方は全くご存じないでしょう。

 

動物取扱業の開業届、その他必要な書類など
ペットショップを開業するのにも沢山の書類が必要で、手間がかかります。

 

動物病院、ペットショップ、ペットカフェ、ペットサロン、動物の輸出入・・・
これらの許可申請はそれぞれ違い、自分で調べ勉強するのは面倒です。
その手間が行政書士の仕事になるわけです。

 

行政書士は活躍できる分野が本当に広いので、
新規参入する場合はアイディア勝負でチャレンジしていきたいですね。

 

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