マインドマップで行政書士試験!
行政書士試験勉強でも日常生活でも使えるマインドマップを紹介します。
マインド・マップとは一枚の白紙に 地図のようにノートをとるテクニックです。
マインド・マップはフォトリーディングのあとに行う記憶の活性化に役立ちます。
また短時間の復習にも効果的です。
一般的なノートというのは上から順に箇条書きしていきますが 、
マインド・マップは中心となる概念を真ん中に書き、
そこから木の枝のようにキーワードをくっつけていくと いうものです。
マインド・マップの具体的な書き方
@ページの中央に中心となる概念を書きます。
A中央から放射線状に広がる線の上に、補助概念を書いていきます。
B補助概念を書くときは、文章でなくキーワードで書きます。
C適当なところにイラストを描いたり、分野ごと色分けします。
大雑把にまとめると、以上の流れで書きます。
マインド・マップは一枚にまとめるので、一目見ただけで
単元の流れや重要なキーワードをつかむ事ができます。
このテクニックは本をまとめるだけでなく、
論文、議事録、プレゼン、構想を練る時、などなど様々な場面で応用できます。
連想するキーワードを次々とつなげていくだけなので誰でも簡単にできます。
最近発見したFreeMindというソフトをつかって行政書士試験用のマインド・マップ書いてみました。
普段マインドマップはいつも手で書いているので、
もっとカラフルで図表も沢山入っています。
PCで図表が入って綺麗で、プレゼンでも使えるソフトが使いたいという方は、
ページの最後に日本で一番有名なマインドマップ作成ソフトをご紹介しています。
無料ダウンロードもできるので、試しに使ってみてはどうですか?
このマインド・マップは未完成なものだと考えてください。
自分で書くことに意味があるんですよ〜
『基礎法学のMindMap』
『地方自治法のMindMap』(参考ver)
*↑クリックすれば画像が表示されます
↓本格的で綺麗なマインドマップをPCで作りたい方におすすめ!↓
行政書士試験の講座は学校ごとに値段に差があります。通信講座の受講料はおよそ「5万円〜15万円」です。10万円近くの差があります。
通信講座専門の資格学校は人件費が少なくて済むので、比較的行政書士講座の受講料が安い傾向にあります。
また「参考書」のボリュームが少ないもの「講義DVD」が付かないものは安いです。低価格の行政書士試験対策講座はポイントを絞って【分かりやすいテキスト作り】をしている学校が多いようです。
逆に学校経営をしている大手は、受講料が高い傾向にあります。その分、「スクーリングやフォローの体制」がありますし、自習形式の通信教育と単純に比較はできません。
大切なことは自分が選んだ資格学校を信じて行政書士試験当日まで勉強を貫くことだと思います。

