行政書士試験に関するよくある質問のまとめ
行政書士試験、資格に関するよくある質問をまとめています。
逐次、このQ&Aは更新していきます。
Q1 行政書士登録ってなんですか?
Q2 行政書士試験の日程を教えてください。
Q3 合格基準について教えてください。
Q4 行政書士と司法書士の違いは?
回答
Q1 行政書士登録ってなんですか?
行政書士となる資格がある人(行政書士試験合格など)が行政書士として活動するには、行政書士名簿への登録を受けなければなりません。行政書士名簿の登録を受けるためには、行政書士事務所を設けようとする都道府県の各行政書士会へ、必要な書類を提出する必要があります。
行政書士登録のための申請書は日本行政書士連合会のHPでダウンロードできます。
Q2 行政書士試験の日程を教えてください。
毎年11月の第2日曜日に実施されています。
Q3 合格基準について教えてください。
合格基準は以下の通り発表されています。
@ 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50パーセント以上である者。
A 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント以上である者。
B 試験全体の得点が、満点の60パーセント以上である者。
Q4 行政書士と司法書士の違いは?
違いは資格名の通りで
「司法書士は司法関係の書士」
「行政書士は行政関係の書士」ということになります。
つまり司法書士は司法(裁判所)に出す書類を作る。
行政書士は行政(役所)に出す書類を作る人という事です。
お互い独占業務をそれぞれもっていますが、
司法書士は行政書士になることができる資格ももっています。
司法書士はおもに不動産登記に関する書類の作成を行います。
また、「簡裁訴訟代理能力認定考査」で認定を受けた司法書士(認定司法書士)は
訴額140万円以下の簡易裁判所の訴訟で、
本人に代わって法定手続を行う事「代理人訴訟」が可能です。
受験資格はどちらも制限はなく誰でも受験することが可能です。
試験難易度は難しいものから 「弁護士>司法書士>行政書士」となります。
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行政書士試験の講座は学校ごとに値段に差があります。通信講座の受講料はおよそ「5万円〜15万円」です。10万円近くの差があります。
通信講座専門の資格学校は人件費が少なくて済むので、比較的行政書士講座の受講料が安い傾向にあります。
また「参考書」のボリュームが少ないもの「講義DVD」が付かないものは安いです。低価格の行政書士試験対策講座はポイントを絞って【分かりやすいテキスト作り】をしている学校が多いようです。
逆に学校経営をしている大手は、受講料が高い傾向にあります。その分、「スクーリングやフォローの体制」がありますし、自習形式の通信教育と単純に比較はできません。
大切なことは自分が選んだ資格学校を信じて行政書士試験当日まで勉強を貫くことだと思います。
