行政書士としてどうやって稼いでいくのか

行政書士の営業方法「得意分野を絞る!」

行政書士試験に合格したからといっても、
行政書士となる資格を得ることができただけであって。

 

行政書士試験合格 =すぐに稼ぐことができる。

 

というわけにはいきません。

 

試験では法律を学ぶだけであって、
営業の仕方や実務については勉強しないですよね。

 

試験勉強をする合間にでも、
行政書士になったらどうやって営業していこうか妄想してみましょう。

 

本当は行政書士試験合格後から開業
そして営業法の計画を紙におこしておくのがベスト。

 

そこで行政書士での営業法を考えるに当たって、
まず、 行政書士の業務は多種多様です。

 

最初はいくつかに絞って業務を行っていく方がよいと思います。
先駆者に対抗するには、これしかないと思います。

 

業務を少ない分野に絞って力を集中する!

 

得意分野を絞りそれを中心に繰り返し行い、 誰にもこの業務だけは負けないぞ!
というのを作った方がよいです。

 

そのために自分の中での方向性を決めておくのが大切です。

 

最初は「内容証明とクーリングオフ」だけは完璧にマスターしておこう。
とか、「相続の遺産分割」の知識だけは誰にもなけないようにしよう。

 

などの得意分野を作った方が業務の効率化が図れます。

 

また強みを持つことでお客さんにアピールしやすくなります。

 

最初は得意分野を中心に営業を行っていき、
1人では間に合わなくなってきたら、
パートを雇いながら 業務を拡大していくのがいいんじゃないでしょうか。

 

まずは得意分野を決めましょう。
私でしたら動物関係の法務を取り入れたいですね。

 

法律だけでなくマーケティングも勉強しておこう!

 

行政書士資格試験に頑張って合格して、
夢の行政書士になったけど、全然稼げないよー。

 

資格スクールや参考書では年収1,000万円も夢ではないって
書いてあったのにこのままだと夢で終わる。

 

ちなみに資格スクールや参考書は

 

受験生を増やすために大げさに煽っているものもあるので本気にしないように。

 

ところで、集客は商売において一番大事なことです。

 

ですが、資格取得の勉強に追われて、
このことを忘れしまっていないですか?

 

資格があってもお客さんはやってきません。

 

さらに行政書士となると一般人にはなにをしているのかわかりづらい職業です。

 

会社つくるにしてもいきなり会計事務所と顧問契約をしてしまえば
税務対策もうけられます。
お客さんからすれば便利ですよね。

 

弁護士や会計士と比べると行政書士は非常に不利です。

 

その中でがんばってお客さんを集めていく工夫を考えていく必要があります。

 

独立してやっていこうという人は、専門分野の勉強以外にも勉強しないと成功は難しそうです。

 

営業が苦手だという人はセールスのセミナーなどに 参加してみてはいかかでしょうか。

 

マーケティングについて知識がない方はフィリップ・コトラー氏の本や、
神田昌典氏などのマーケティング本を読んでみるのもいいと思います。

 

宣伝の仕方も
・新聞 広告のチラシ
・ダイレクトメール
・商工会や公民館で講演
・ホームページ
・メルマガ

 

など今では様々です。

 

いかに費用をかけずに効率的に集客するのかはよく勉強してください。
私も集客やマーケティングについては今勉強中なんです。

 

行政書士は単発報酬なので集客が特に重要なんですね。

 

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