行政書士試験に合格し日本行政書士連合会に登録する
行政書士資格試験に合格後に日本行政書士連合会に登録して
はじめて開業できるということをお話してきましたが、
今回は行政書士試験合格から開業まで日程順に解説していこうと思います。
1: 行政書士試験翌年の1月下旬・・・合格発表
長かった資格勉強を終え合格を祈りながら年を越し
ついにこの日がやってきました。
結果は見事に合格!
あなたは行政書士への第一歩をスタートすることに成功しました!
2: 2月末日までに合格証が発送される
待ちに待った行政書士試験の合格証が届きました。
合格証は行政書士登録の申請に必要なものです。
これでやっと日本行政書士連合会への登録を
申請することができるようになりました。
3: 都道府県行政書士会へ申請書を持っていく
行政書士として登録をするには、事務所を管轄する
都道府県行政書士会へ申請書を提出しなければなりません。
※各都道府県行政書士会は以下のサイトで確認できます。
日本行政書士会連合会
http://www.gyosei.or.jp/unit/index.html
申請書以外にも諸費用(登録手数料など)、登録免許税が必要です。
申請書については以下の通りです。
-
提出書類
- 行政書士登録申請書
- 履歴書
- 誓約書
- 入会届
- 政治連盟加入届
- 添付書類
- 行政書士となる資格を証する書面
- 戸籍抄本
- 住民票
- 登記されていないことの証明
- 身分証明書
- 事務所の使用権限を証する書面
- 写真
行政書士登録の申請を行った後、1〜3ヶ月程度で
日本行政書士連合会から登録通知が送られてきます。
こうしてついに行政書士として開業することができました!
おめでとうございます!
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行政書士資格試験の受講料の差?
行政書士試験の講座は学校ごとに値段に差があります。通信講座の受講料はおよそ「5万円〜15万円」です。10万円近くの差があります。
通信講座専門の資格学校は人件費が少なくて済むので、比較的行政書士講座の受講料が安い傾向にあります。
また「参考書」のボリュームが少ないもの「講義DVD」が付かないものは安いです。低価格の行政書士試験対策講座はポイントを絞って【分かりやすいテキスト作り】をしている学校が多いようです。
逆に学校経営をしている大手は、受講料が高い傾向にあります。その分、「スクーリングやフォローの体制」がありますし、自習形式の通信教育と単純に比較はできません。
大切なことは自分が選んだ資格学校を信じて行政書士試験当日まで勉強を貫くことだと思います。
行政書士試験の講座は学校ごとに値段に差があります。通信講座の受講料はおよそ「5万円〜15万円」です。10万円近くの差があります。
通信講座専門の資格学校は人件費が少なくて済むので、比較的行政書士講座の受講料が安い傾向にあります。
また「参考書」のボリュームが少ないもの「講義DVD」が付かないものは安いです。低価格の行政書士試験対策講座はポイントを絞って【分かりやすいテキスト作り】をしている学校が多いようです。
逆に学校経営をしている大手は、受講料が高い傾向にあります。その分、「スクーリングやフォローの体制」がありますし、自習形式の通信教育と単純に比較はできません。
大切なことは自分が選んだ資格学校を信じて行政書士試験当日まで勉強を貫くことだと思います。
