合格基準

行政書士試験の合格基準

まず行政書士試験は平成18年度から改正によって試験内容が変わっています。
つまり平成17年以前の試験の合格基準は現在の試験とは異なりますのでご注意ください。

 

行政書士試験の合格基準は、全体で60%以上の得点をしつつ

 

「行政書士の業務に関し必要な法令等科目」の得点で50%、
「行政書士の業務に関連する一般知識等科目」で40%の得点をしていることが必要です。

 

但し、問題の難易度により補正的措置が採られることもあります。

 

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平成19年度を例にしてみると

 

【法令科目】
・5肢択一式(40問) 160点
・ 多肢選択式(3問) 24点
・ 記述式(3問) 60点
合計 244点

 

【一般知識等】
5肢択一式(14問) 56点

 

総計300点

 

そして、合格基準は以下の通りになります。

 

(1)行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上である者。
(2)行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上である者。
(3)試験全体の得点が、180点以上である者。

 

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